カテゴリー「鉛筆中毒展inハチマクラ('11.02)」の5件の投稿

2011年8月26日 (金)

鉛筆中毒展ハチマクラさんで・トークショーとTV取材

まだまだ、ハチマクラさんでの鉛筆中毒展のお話は続きます。

会期中[2月18日(金)~3月6日(日)]、2回トークショーを行いました。
その話を切り出したのは亀園(Kero556)さん。
「トークショーしたら、それを聞きにお客さんがもっといらして下さると
思うのよねー」とのこと。
僕はそれもそうだと思い、2回のトークショーを了承しました。
お客さんが増えれば、ハチマクラさんの売上げも、中毒展の物販売上も
あがるかもしれないというよこしまな心で(笑)。

■トークショーの日程(終了イベントです)
  ・2/20(日)16:00~ 
  ・2/26(土)14:00~

いずれも一時間を目安に。

嗚呼でもやっぱり亀園(Kero556)さんはトークショーの中身なんぞ
ちっとも考えてなかったのです。
当日の少し前にやってきて、「なんか適当にしゃべってー。私は
合いの手を入れるから」と…。ええ、なんとなくそんな気はしてましたよ。

それでも、お客さまが集まってくると不思議と話できるものですねぇ。
特に力を入れて収集していたコッピー鉛筆や、日本鉛筆製造黎明期の
海外パクリ商品の話(これは後に、ダメ文イベントゲストに呼んで頂く
ことにつながってきます)、それからお尻に消しゴムがついている
黄色い六角軸の鉛筆の話。

いらして下さったお客さまが、ふんふんと頷いて聴いてくれるのが
嬉しくて、亀園(Kero556)さんの突っ込みや話をなかばスルーして
「赤青独演会」のようになってしまったのは、今となっては反省。
でも人前で鉛筆についてしゃべるという経験は新鮮で楽しいことでした。
言いだしっぺの亀園(Kero556)さんには感謝。

で、2度目だったかのトークショーの時にはTV取材の方も
来てくださいました。残念ながらその後の震災等の影響で
放映お蔵入りになってる雰囲気ですが…。
できればその時の映像が欲しい。自分を客観的に見て、
うわー恥ずかしい!ともだえたい。…決して変態じゃございません。

※トークショーの時の写真がありません。
 もしどなたかお持ちでココに掲載してもいいよという人がいらっしゃったら、
 写真を送ってくれないでしょうか。コメント欄かお問合わせのページ
 からお知らせいただけると幸いです。

                               赤青鉛筆

鉛筆中毒展ハチマクラさんで・オフィスマガジン様

開催が決まってから実施までの日数が少なかったにも関わらず
ハチマクラさんのご協力や、ツイッターなどで知った方、
また文具好きさんのクチコミで来場して下さる人の数は
日に日に増えていきました。

仕事のある亀園さんは日中は来れないのですが、
僕は比較的時間に融通が効くため、開催時に間に合わなかった
値段付けや配置直しなどのためにハチマクラさんに通い、
その結果、たくさんの方とお知り合いになることができたのも
鉛筆中毒展での大きな成果です。

そんな中、文具・文房具・事務用品・事務機器の総合サイト、
オフィスマガジンの方が、なんと取材に来てくださいまして!
素人のコレクション展にもかかわらず、サイトに掲載して下さったのです。
いやはや恐縮な限り。いま記事を拝見しても汗が出てきます…。

僕のブログよりもはるかに整理されたわかりやすい文章(プロで
いらっしゃるのだから当然ですね)と綺麗な写真で紹介いただいて
います。ぜひオフィスマガジン様のサイトもご覧ください。
(ちまちまと展示品を直している僕の後ろ姿がバッチリ写ってますw)

鉛筆中毒展ハチマクラさんで・展示の一部

たくさん投稿するのが大変になってきました。
当時の展示の一部を写真でご紹介します。

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こちらは亀園さん。(Kero556さん)
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亀園(Kero556)さんも展示しているのはほとんどが古い鉛筆
ばかりなので、ハチマクラさんのギャラリーのなかは、
古鉛筆の香りで充満していました(笑)。

                          赤青鉛筆

鉛筆中毒展ハチマクラさんで・亀園さんの搬入

コーリン鉛筆が好きで集めて、好きが高じて、日本ではなくなってしまった
会社をもう一度立ち上げるのに暗躍した亀園文具子さん(個人ユニット
名はKero556
、以前に神戸で一人コーリン鉛筆コレクション展を開催)の搬入はなんとも楽そうでした。

東京で記録的な大雪が降った夜、
コーリンの社長さんと車でバーンとハチマクラさんとなりの駐車場に
乗り付け、そのあとせっせと社長さんが運び込み、亀園さんは
ハチマクラさんの商品を見てはキャッキャと喜んでいるだけ…。
「大丈夫かいな」とふと嫌な予感が…。

おおざっぱに配置をしたら、あとは「ご飯食べに行きましょう」のお誘い。
どんどん雪が本降りになるなか「帰れるかな?」との不安。
そんなことはお構いなしのコーリン二人組。

結局、きっちりとした展示、値段つけは放り出してその日は
高円寺のタイ料理屋さんで大いに盛り上がったのでした。
その後、亀園さんが手伝いに来ることはなく、すべて自分でやる
ハメになるとは夢にも思わず…(苦笑)。

※亀園さん搬入時の写真提供をお願いしたのですが、
 「どこかいって分からない」との超テキトーな回答で
 今回のエントリーには写真がありません。
 見つけてくれたらアップします。

                         赤青鉛筆

2011年8月25日 (木)

鉛筆中毒展ハチマクラさんで・搬入と展示準備

ハチマクラさんでの鉛筆中毒展
展示スペースが結構あったのと、とにかく物量で圧倒しようと思い、
たくさん鉛筆を持ち込んだのです。
僕には車がないから、両手いっぱいに鉛筆を抱えて(一本一本は
軽い鉛筆達も量があるとそれなりに重い!)、中央線に乗り込み、
何日かけて搬入したか、いまは記憶にないくらい。
あんなに大変なら車を借りて一気に運べばよかったかと今になって
大後悔しています(笑)。

問題は陳列するための什器。
とってもありがたいことに、ハチマクラさんの方が
鉛筆を展示するのに丁度いい棚を自作してくださった!
それがこれです。
Img_941744_22874541_1

鉛筆をパッケージごと配置するのにぴったりサイズ。
しかも揺れて落ちてこないように、各棚には
展示に邪魔にならないようなでもきちんと抑えておく
細いロープまで渡してくださいました。

本当に感謝です。

                               赤青鉛筆

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