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2011年9月25日 (日)

鉛筆中毒展in関西 本日のトークショーは「大阪と鉛筆」

みなさん、こんばんはー!Keroです。

(日付が変わってしまいましたが…)今日も沢山の方にお越しいただきまして、

誠にありがとうございました。酔狂な鉛筆コレクション・資料展にお付き合いくださいましたこと、

ただただ感謝するばかりでございます。明日もたくさんの方とお会いできることを

願ってやみません。


さてさて。期間中は毎日15:00前後から小一時間トークショーを行っています。

本日のテーマは、開催の地・大阪にちなんで、「大阪と鉛筆」。

赤青鉛筆がお話をさせていただきました。

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大阪の皆さん。今でこそ鉛筆は東京で作られている(大手メーカーの工場は地方や

海外にあったりしますが)と言われていますが、その昔は、大阪でも作られていたのです。

明治初期から帝都・東京主導で鉛筆産業が興ったものの、

海外からの引き合いが増えて生産が東京では追いつかなくなり。

海外販路を押さえていた関西陣営が「ほんならもうこっちで作るで」と相成りまして

市内の問屋さんたちがこぞって自社ブランドの鉛筆を作り始めたのです。

工場は岸和田市界隈に多数存在していました。

当時の「鉛筆製造求人」の広告資料も存在しており、

今回の中毒展で初ご披露をしております。

これがなかなかおもしろい。

…実際はもっともっと詳しい話だったのですが、ずいぶん端折って書いてしまいました^-^;

明日のトークショーテーマはまた異なったものになりますが、

その時間以外でもご質問がありましたらいつでもお答えいたします。

どうぞお気軽にお声掛けくださいませ。


明日の最終日、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

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鉛筆中毒展in関西('11.09)」カテゴリの記事

コメント

昨日は「赤青鉛筆」さん、「alt」さんといろんな話ができ楽しかったです。
「Kero」さん、再会できてうれしかったです。おからだ気をつけてください。
「alt」さんに教えてもらって、「ギャラリー&カフェ/みずたまや」で紅茶を注文して、その間に似顔絵を描いていただいて帰ってきました。

お忙しいところお運び頂きありがとうございました。
大変珍しいものを見せていただき眼福です。
稲垣足穂とステッドラーのお月様については、
アルトさんが引き続き調査する予定ですので、
まとまりましたら是非神戸の地で発表できればと思っています。
気長にお待ちいただけましたら幸いです。

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