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2011年8月26日 (金)

鉛筆中毒展in関西のお知らせ

※9月13日追記:バナー追加。懇親会更新。物販更新。
※9月17日追記:トークショーについて更新。
※9月22日追記:物販について更新。

※最新エントリーは右メニューの「最近の記事」から御覧ください。
  割とハイペースで更新中でございます。

2011年2月~3月にかけて、東京高円寺はハチマクラさんにて
開催させていただいた『鉛筆中毒展』。
※こちらから初回・鉛筆中毒展の模様をご覧頂けます。

関西からの熱い"西でも開催して"コールと、
そして同じく古文房具愛好家・収集家アルトさんに後押しいただき、
2011年9月に大阪は中崎町で行うこととあいなりました。

■期間  :2011年09月23日(金・祝)~25日(日)の3日間
              13:00-19:00
         ※会期中、赤青鉛筆とKero556(こちらは不確定)は基本ずっと在廊の予定。

■参加者:アルト、Kero556、赤青鉛筆

■会場  :大阪北区中崎西の「ムロラボ」さん 2Fフリースペース

■物販  :あります。レアな鉛筆から素敵な古文具まで。
       なんと、東京・高円寺から出張ハチマクラも! ←NEW!

■トークショー:期間中、15:00~1時間程度 ←NEW!

■住所・地図 :大阪市北区中崎西4-1-30


大きな地図で見る

■バナー:作りました。ご自由にお持ち帰り下さい。
Banner    

■懇親会:9月23日(金)に梅田で19:30より、鉛筆放談。
       予算5Kまでで場所探し中。
       あべのキューズモールの異端児さまもいらっしゃる!
       (多分☆ ほら、お仕事とかの都合で来れないときもあるから…)

                                     赤青鉛筆

#この関西企画は、前回何もしなかった(笑)、Kero556さんに
 仕切ってもらうことにしました。どうなることやら、乞うご期待!

 

鉛筆中毒展ハチマクラさんで・トークショーとTV取材

まだまだ、ハチマクラさんでの鉛筆中毒展のお話は続きます。

会期中[2月18日(金)~3月6日(日)]、2回トークショーを行いました。
その話を切り出したのは亀園(Kero556)さん。
「トークショーしたら、それを聞きにお客さんがもっといらして下さると
思うのよねー」とのこと。
僕はそれもそうだと思い、2回のトークショーを了承しました。
お客さんが増えれば、ハチマクラさんの売上げも、中毒展の物販売上も
あがるかもしれないというよこしまな心で(笑)。

■トークショーの日程(終了イベントです)
  ・2/20(日)16:00~ 
  ・2/26(土)14:00~

いずれも一時間を目安に。

嗚呼でもやっぱり亀園(Kero556)さんはトークショーの中身なんぞ
ちっとも考えてなかったのです。
当日の少し前にやってきて、「なんか適当にしゃべってー。私は
合いの手を入れるから」と…。ええ、なんとなくそんな気はしてましたよ。

それでも、お客さまが集まってくると不思議と話できるものですねぇ。
特に力を入れて収集していたコッピー鉛筆や、日本鉛筆製造黎明期の
海外パクリ商品の話(これは後に、ダメ文イベントゲストに呼んで頂く
ことにつながってきます)、それからお尻に消しゴムがついている
黄色い六角軸の鉛筆の話。

いらして下さったお客さまが、ふんふんと頷いて聴いてくれるのが
嬉しくて、亀園(Kero556)さんの突っ込みや話をなかばスルーして
「赤青独演会」のようになってしまったのは、今となっては反省。
でも人前で鉛筆についてしゃべるという経験は新鮮で楽しいことでした。
言いだしっぺの亀園(Kero556)さんには感謝。

で、2度目だったかのトークショーの時にはTV取材の方も
来てくださいました。残念ながらその後の震災等の影響で
放映お蔵入りになってる雰囲気ですが…。
できればその時の映像が欲しい。自分を客観的に見て、
うわー恥ずかしい!ともだえたい。…決して変態じゃございません。

※トークショーの時の写真がありません。
 もしどなたかお持ちでココに掲載してもいいよという人がいらっしゃったら、
 写真を送ってくれないでしょうか。コメント欄かお問合わせのページ
 からお知らせいただけると幸いです。

                               赤青鉛筆

鉛筆中毒展ハチマクラさんで・オフィスマガジン様

開催が決まってから実施までの日数が少なかったにも関わらず
ハチマクラさんのご協力や、ツイッターなどで知った方、
また文具好きさんのクチコミで来場して下さる人の数は
日に日に増えていきました。

仕事のある亀園さんは日中は来れないのですが、
僕は比較的時間に融通が効くため、開催時に間に合わなかった
値段付けや配置直しなどのためにハチマクラさんに通い、
その結果、たくさんの方とお知り合いになることができたのも
鉛筆中毒展での大きな成果です。

そんな中、文具・文房具・事務用品・事務機器の総合サイト、
オフィスマガジンの方が、なんと取材に来てくださいまして!
素人のコレクション展にもかかわらず、サイトに掲載して下さったのです。
いやはや恐縮な限り。いま記事を拝見しても汗が出てきます…。

僕のブログよりもはるかに整理されたわかりやすい文章(プロで
いらっしゃるのだから当然ですね)と綺麗な写真で紹介いただいて
います。ぜひオフィスマガジン様のサイトもご覧ください。
(ちまちまと展示品を直している僕の後ろ姿がバッチリ写ってますw)

鉛筆中毒展ハチマクラさんで・展示の一部

たくさん投稿するのが大変になってきました。
当時の展示の一部を写真でご紹介します。

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こちらは亀園さん。(Kero556さん)
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亀園(Kero556)さんも展示しているのはほとんどが古い鉛筆
ばかりなので、ハチマクラさんのギャラリーのなかは、
古鉛筆の香りで充満していました(笑)。

                          赤青鉛筆

鉛筆中毒展ハチマクラさんで・亀園さんの搬入

コーリン鉛筆が好きで集めて、好きが高じて、日本ではなくなってしまった
会社をもう一度立ち上げるのに暗躍した亀園文具子さん(個人ユニット
名はKero556
、以前に神戸で一人コーリン鉛筆コレクション展を開催)の搬入はなんとも楽そうでした。

東京で記録的な大雪が降った夜、
コーリンの社長さんと車でバーンとハチマクラさんとなりの駐車場に
乗り付け、そのあとせっせと社長さんが運び込み、亀園さんは
ハチマクラさんの商品を見てはキャッキャと喜んでいるだけ…。
「大丈夫かいな」とふと嫌な予感が…。

おおざっぱに配置をしたら、あとは「ご飯食べに行きましょう」のお誘い。
どんどん雪が本降りになるなか「帰れるかな?」との不安。
そんなことはお構いなしのコーリン二人組。

結局、きっちりとした展示、値段つけは放り出してその日は
高円寺のタイ料理屋さんで大いに盛り上がったのでした。
その後、亀園さんが手伝いに来ることはなく、すべて自分でやる
ハメになるとは夢にも思わず…(苦笑)。

※亀園さん搬入時の写真提供をお願いしたのですが、
 「どこかいって分からない」との超テキトーな回答で
 今回のエントリーには写真がありません。
 見つけてくれたらアップします。

                         赤青鉛筆

2011年8月25日 (木)

鉛筆中毒展ハチマクラさんで・搬入と展示準備

ハチマクラさんでの鉛筆中毒展
展示スペースが結構あったのと、とにかく物量で圧倒しようと思い、
たくさん鉛筆を持ち込んだのです。
僕には車がないから、両手いっぱいに鉛筆を抱えて(一本一本は
軽い鉛筆達も量があるとそれなりに重い!)、中央線に乗り込み、
何日かけて搬入したか、いまは記憶にないくらい。
あんなに大変なら車を借りて一気に運べばよかったかと今になって
大後悔しています(笑)。

問題は陳列するための什器。
とってもありがたいことに、ハチマクラさんの方が
鉛筆を展示するのに丁度いい棚を自作してくださった!
それがこれです。
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鉛筆をパッケージごと配置するのにぴったりサイズ。
しかも揺れて落ちてこないように、各棚には
展示に邪魔にならないようなでもきちんと抑えておく
細いロープまで渡してくださいました。

本当に感謝です。

                               赤青鉛筆

鉛筆中毒展とは?

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コツコツと一人で古い鉛筆を収集しては時々ブログにアップしていた自分(赤青鉛筆)。

転機が訪れたのは、東京は高円寺にあるショップ「ハチマクラ」さんから2011年に入って声をかけていただいた時でした。画像のフライヤーの言葉を抜き出してみます。ちょっと長いですが…。

『蒐集家の部屋を見たい。
 思いつきはそれだけでした。

 ハチマクラでお買い物をして頂く方には
 さまざまな方面のコレクターの方がいらっしゃいます。

 鍵だったり、消しゴムだったり、
 ひたすらトランプのエースを集めている方も。
 牛モノありますか?うさぎは?カエルは?ふくろうは?
 錆びた鎖は?古い日記は?セルロイドは?
 しびんありますか?と聞かれたこともあります。
 「何屋と思ってますか、ウチを・・・。」

 鉛筆は自分も好きで集めていました

 買う人なんていないだろうな、と
 あんまり売る気もなくディスプレイしていたら
 「ショーケースの鉛筆ください」とお客さん。

 それが赤青鉛筆さんでした。
 数はもちろん造詣のケタが違います。
 自分が集めていたことなんて一瞬でウソになりました。

 話を聞くだけでヨダレがとまりません。
 コレクションを見たい。
 そうだ、うちで展示してもらえば見れる!

 というわけで
 まったく個人的な趣味の『鉛筆フェア』です。
 「鉛筆を見直して」なんていましめたいわけではありません。

 鉛筆が好き。それはどんなモノでも同じ。
 中毒たちの、熱い思いは見て頂ければ伝わると思います。
 鉛筆だけの無謀な展覧会。
 とにかくすごい量が集まります。

 貴重な鉛筆即売もアリ。』

とまあ、私、赤青鉛筆が鉛筆を求めてふらふらと探し歩いていたら、
偶然にもそしてラッキーなことに、自分の家の中とブログだけで
小さくまとまっていた鉛筆達を披露できる機会を与えていただいたのです。

おかげさまで初回の「鉛筆中毒展」は自分で思っていたよりも
ご好評をいただき、当初予定されていた会期を延長してくださったり、
TVや雑誌の取材も来て頂きました。
一緒に展示をしたコーリン色鉛筆の亀園文具子さん(次回からは
個人ユニット名のKero556で参加されるそうです)とのトークショーの
日には、遠く大阪からまで駆けつけてくれた方もいらっしゃって。
本当にありがたいことです。

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高円寺でのハチマクラさんとの出会いで始まった「鉛筆中毒展」。
ここが私、赤青のリアルにおける鉛筆自慢の始まりです。
(もっと前から自慢してたかも?笑)
この"鉛筆自慢展示"を"ゆるやかなグループ展"として、
一度きりではなく今後も続けていこうと考えています。

ハチマクラさんには、「鉛筆中毒展」の名称使用を快く許諾いただき
本当に感謝しています。
高円寺から、さらに他の土地へ。どんどん鉛筆中毒展を広げ、
そして未だ見ぬ鉛筆や、もっともっとコアな鉛筆中毒者さん達との
交流の場を作っていけたらと考えています。

それでは皆さま、
「鉛筆中毒展」とのお付合い、どうぞよろしくお願いいたします。

                                赤青鉛筆 

 

お問い合せ

「鉛筆中毒展」へのお問合わせは、こちらのメールアドレスまで
お願いいたします。
すぐには反応できないかもしれませんが、数日内には
お返事させていただきます。

loveletter penciladdicts at yahoo.co.jp  loveletter

※お手数をお掛けして申し訳ございませんが、
  atを@に変更してお送りください。

ショップ様やギャラリー様での展示会依頼、
取材等のお問合わせ、大歓迎です。

赤青鉛筆

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